大分県は合併新市と共同で、高齢化率が高い小規模集落三十二カ所の実態調査を実施した。住民の寄り合いや生活道路の維持管理といった集落機能の継続に不安を感じており、鳥獣被害や耕作放棄地の増加という、高齢者主体の地域は重い課題に直面している。http://kiji.i-bunbun.com/images/title.giftp:// ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ いわゆる、「限界集落」という現実的な問題が迫ってきているということですね。 小泉内閣では、三位一体改革により地域独自の政策を図り、地域活性化をもたらすことを提唱してきたが、現実は高齢者ばかりの集落で何ができるでしょうか?何をするにおいても限界があるのです。 産業を興そうにも人がいないことには何も起こらない。居るのは鹿とイノシシです。 オレちの周りにも夜はイノシシが徘徊して来るのです。 ある独居老人の女性は夜家の周りをイノシシがドスン、ドスンと音を立てて徘徊してまわるので怖くて眠れないという話も聞きます。いずれ、オレの地域もイノシシに征服されるであろう(本当です)。 イノシシがもう少し頭がよければ、数百頭はいるといわれる集団で一気にクーデターを起こせばこの街は征服できるのになあ<(_ _)>
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