マヨネーズの定義が変更される。使用できる原材料に、「はちみつ」及び「香辛料抽出物」を新たに追加、砂糖の代わりに、はちみつを使った製品も「マヨネーズ」と呼べることになった。 今回の定義変更で注目を集めているのは、砂糖の代わりにはちみつを使った「松田のマヨネーズタイプ」だ。製造するのは、埼玉県神川町でマヨネーズ製造業を営む松田優正さん。このマヨネーズは「究極のマヨネーズ」と言われ、マヨネーズをこよなく愛する「マヨラー」や、健康志向の消費者の間で話題となっていた。 松田さんは当初、マヨネーズとして販売していたが、原材料のはちみつが従来のマヨネーズの定義には含まれていなかったために02年にJAS法の品質表示基準違反に問われ、名称変更を余儀なくされた。03年には「『松田のマヨネーズ』はマヨネーズだ!」の会を発足し、3270人分の署名を農水省に提出した。その様子はマスコミに取り上げられて反響を呼び、マヨネーズの定義変更につながったと言われている。 http://news.fc2.com/neco/neco_rdr.php?aid=2958983 マヨラーの私としましては、こういうマヨが発売されると是非ご賞味願いたいですね。
 
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