海水浴シーズンに絶好の猛暑ですが、全国から水難事故のニュースも相次いでいます。 この季節、泳いでいての溺れる事故もある中で、浅場の水遊びから不本意にも溺れるというケースも結構見受けられます。そこでこの前のどこかの新聞で着衣泳法の授業を行っていた学校があったので気になり、アップしてみました。
このような着衣泳法の授業がもっと全国的に広まれば子供たちも万が一の場合でも慌てふためくことが少なくなり冷静に対応することができるのではないかと思うのです。 勇気を出してリラックス状態になることで体の浮力で浮かんでおくことが出来るのですが日頃の訓練による慣れがなければなかなかできるものではありません。
聞いたところによるとイギリスの学校などでは、この着衣泳法の授業が普及化しているということなので、速く泳ぐための泳法も大事ですが、いざというときの命を守る方法を教育することも考える次第です。身近にある小さなペットボトル1個なども浮き袋として大変役立つ品なので、いざというとき着衣の内側に入れれば全く浮力が違いますから活用したいものですね。
   
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